女子大生の場合
メル友相手には、女子大生という選択肢もあります。しかしながら、女子大生が最もその実体が掴みづらい存在であることもまた事実です。
というのも、大学の講義は、人それぞれに組む事ができますから、時間割の無い環境の人間が傍目からみていると、非常にランダム性が高いということになります。
また、アルバイトも高校生であれば22時以降は禁じられているものの、女子大生には制限はありませんので、何時にアルバイトをしていたとしてもアリなのです。そうなると、夜間の自給の高い時間帯にアルバイトのシフトを組んでる女子大生も居れば、女子高生とそう変わらないタイムテーブルのうえで生活をしている人もいる、といった具合に千差万別なライフスタイルなのです。
ですから、まず女子大生とメールのやり取りをするのであれば、とりあえず一週間の様子を見て流れを把握するすることが求められます。
大学の講義であれ、アルバイトであり、曜日をもとに設定されていることはどこであっても普遍的なものですから、一週間のうちどの時間には返事が来て、どの時間には返事が来ない、或いは遅いのかなどをチェックすることから始めてみましょう。
特に女子大生の場合は、大学の授業は高校よりも厳しさもなく暇で暇でしょうがないといった人から、しっかりと話を聞いておかないと授業に取り残されてしまうと励んでいる人まで、授業への姿勢も異なりを見せます。
女子大生の生活習慣を把握するためには、まずは相手の時間を把握することです。曜日ごとのメールの返信から推察される時間の流れを知り、合間を見てメールをしてみましょう。メールの来る時間こそが、その相手のメールして欲しい空いている時間ということに直結しているとも捉えられるのです。
